【intermediate reading】日本のフォークソング(Japanese Folk song)
★★★ Vocabulary ★★★
- フォークソング… folk music(modern style)
- 民よう… folk music
- ポピュラーミュージック… popular music
- アコースティックギター… an acoustic guitar
- 青春… one's youth
- 民衆… the people
- 流行… a trend, a mode
- 名曲… good music
- 歌詞… lyrics
- 下火(になる)… die down
【読む前にbefore reading】
Q1. 日本のフォークソングを知っていますか。
Q2. 好きなフォークソングはありますか。
Q3. 歌ってみたい日本のフォークソングはありますか。
【本文 text】
フォークソングとは、アメリカで生まれた民ようのようなポピュラーミュージックです。エレキギターのような電気楽器は使わずに、アコースティックギターを使って、日常の生活や、青春、民衆の感情など、社会の声を歌にしたものが多い音楽です。日本でも1960〜70年代に、様々なフォークソングが流行しました。
世界で最も有名なフォークソングはボブ・ディランの「Blowin' in the wind」だと思いますが、日本でも青い三角定規(Aoi-sankakujougi)の「太陽がくれた季節」や、北山修(Kitayama-Osamu)の「あの素晴らしい愛をもう一度」、かぐや姫(kaguyahime)の「神田川」など、たくさんの名曲が生まれました。今では少し古い音楽ですが、日本人なら「どこかで聞いたことがある」という人が多いという曲も多く、小学校や中学校の教科書で紹介されていたりもします。フォークソングの歌詞は親しみやすくてとてもわかりやすいからかもしれませんね。
一時期、下火になったフォークソングですが、1990年代には「ゆず」、2000年代には「コブクロ」というフォークデュオが大ヒットしました。2020年代も新しいフォークデュオが生まれるかもしれませんね。あなたもカラオケで、日本のフォークソングを歌ってみませんか。
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