【Intermediate reading】コロナウィルス の影響で買いだめされたもの(What was stocked up under the influence of the coronavirus)
★★★ Vocabulary ★★★ 買いだめ… have a large stock 災害(さいがい)… disaster ピーク… a peak 腐る(くさる)… go bad, decay こだわる … stick to ほどほど… moderation 【読む前にbefore reading】 Q1. コロナウィルス の影響(えいきょう)で、どんなものが買いだめされたと思いますか。 Q2. どうして人は買いだめをすると思いますか。 【本文 text】 「買いだめ」とは、すぐには使わないけれども、災害(さいがい)に備えて色々なものを買っておくことです。コロナウィルスの影響(えいきょう)で、様々な商品が買いだめされました。2020年の2月から3月にかけて、買いだめされたものに、どんなものがあるのでしょうか。 一番多く買いだめされたものは「ティッシュペーパー・トイレットペーパー」です。これらの商品は、ピーク時の5倍もの量(りょう)が売れたそうです。ドラッグストアやスーパーには長い行列ができ、あっという間にトイレットペーパーやティッシュが売り切れてしまったそうです。 買いだめされた理由は「無くなったとき困るから」「腐らない(くさらない)し、よく使うものだから」など、あれば安心するからという理由の他に「白いものは人を安心させるから」「日本人はトイレに異常(いじょう)なこだわりがあるから」など、様々な理由があるそうです。 他にも「パスタ」や「カップめん」などがたくさん売れたそうです。これらはトイレットペーパーほどではありませんでしたが、ピーク時の2倍売れたそうです。しかし、買いだめのせいで、たくさんトイレットペーパーが余ってしまって、保管(ほかん)する場所に困っている人もいるそうです。なにごともほどほどが一番かもしれませんね。









